このところ3日間お花を求めてお店はごった返しましたが、もう一つおせち料理を100個、伸し餅を50枚本日の引き渡しとなり大変忙しかったです。
明日もまだ正月の飾りつけやら12月分の売り上げの集計やら仕事はたくさんあります。
今日は、天候にも恵まれまずまずの人出で『ふれあい収穫祭』を終えました。
まず、自然薯のとろろ汁の試食は大変美味しく、自然薯を買った人には秘伝のつゆのプレゼントも。
また今日から鮒味噌を販売しましたが、昔懐かしいとこれも評判でした。
また、みかんのつめ放題は人気で午前中に完売となりました。
11月のイベントとして明日の日曜日に『ふれあい収穫祭』を開催します。
メインとしては自然薯とろろ汁の試食と芋販売、ミカン・カキ・サツマイモのつめ放題、五平餅・焼き芋の販売などです。
役員総出で頑張って店頭販売しますのでよろしくお願いします。
また、おせち料理の予約注文の受付を開始しました。今年は8,800円で限定100個となりました。
今年の
うりぼう芋畑は、よく乾き土もサクサクで大きな芋が取れます。
しかし、お金を払って芋掘りをしようという方はPR不足もあり例年より少なくて残念です。
そこでいなべ市、東員町、桑名市の福祉関係の方に芋掘り希望の団体を探してもらいました。
これまでに大安、員弁、北勢の子育て支援センターの若いお母さんと子どもたち、ワークルーム桑友、東員アーチ、桑名みのり作業所、いなべ市社協藤原作業所の皆さんに芋掘りを楽しんでいただきました。
まだたくさん残っていますので、これから焼き芋と干し芋、販売用に頑張って掘り上げます。
今日は、午前中に東員町の神田小学校の2年生が社会見学で電車に乗ってきてくれました。



本物のうりぼうの前では興味深々で覗いていました。
午後からは地元の員弁東小学校1,2年生が芋掘りにやってきてくれました。
こちらも大きな芋が掘れて大喜び!お家まで芋を持っていくのが大変みたいでした。。
10月8日から芋掘りを行っていますが、宣伝不足もあって出足はいつもより低調です。
しかし、芋掘りを楽しんでお家に帰って掘った芋で料理を楽しんでもらえるので800円は安いと思いますが・・・・

昨年に引き続きいなべ市の市民感謝祭に出店しました。
社会福祉協議会をはじめ福祉関係の各種団体が勢ぞろい。好天にも恵まれ多くの市民の方々が楽しまれました。
うりぼうは、野菜をはじめ加工品、惣菜、和菓子の販売のほか黒米五平餅を焼いて販売しました。
秋本番を迎え
朝晩は、寒いぐらいになってきました。
うりぼう店内もイモ類のほかは何もない状態から大根やブロッコリー、日の菜など秋冬野菜も少しずつ出始めてひと安心です。
しかし、人より早く出荷することは暑い時期の播種など大変な苦労をされていると思いますが頭が下がります。
多くの人の努力に支えられてうりぼうは運営されていると感謝いたします。